タイの首都バンコクの正式名称は長かった
コケコッコ助手
それでは問題です!タイの首都といえば
ケロニャン会長
アッ・・・アッ・・・その・・・どこでしたっけ?
コケコッコ助手
いや〜・・・バンコクですよ〜♪会長しっかりして下さい・・・ それじゃ〜バンコクには正式な名称があるのですが、なんという名前でしょうか?
ケロニャン会長
あ〜それならわかる!!
「
クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート
マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット」だね。
コケコッコ助手
「カッ 会長 尊敬しちゃいました ・・・・・・・・・」
そうなんです!バンコクの正式名称はこんなに長かったのです。今数えてみたら125文字ありました・・・ちゃんと意味もあるんですよ。簡単に訳すと、平和に満ち溢れた素晴らしい都という意味になるそうです。
実はバンコクと呼んでいるのは外人だけで、現地の人たちは「クルンテープ」と言っています。(日本も海外ではjapanと呼ばれていますよね^^
バンコクの名前の由来は「バーンマコーク」から来ています。
バーンとはタイ語で運河 マコークは木の名前です。運河の周りにマコークの木が沢山並んでいたことから、都ができるまでの間、この名前で親しまれていたそうです。
次のレポートへ
お勧め書籍
歩くバンコク2009〜2010 [歩くシリーズ]
(amazon.ne.jp)
バンコクの経済発展は著しく街並みは常に変化しているそうです。バンコクの鉄道は整備され観光地として確立されています。