2010年1月3日更新 記者 おとなっち 携帯版はこちら


秋葉原!昔はあきばはらだった

3大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の聖地がエルサレムなら、オタクの聖地はもちろん秋葉原♪世界の歴史の教科書で、秋葉原が日本の象徴となる日は・・・そう遠くはないでしょう^^v

秋葉原の事をよく「アキバ」と省略しているが、何故そのように呼ばれるのでしょうか?

単純にアキハバラを省略して「アキバ」と呼ばれているのですが、歴史を紐解くと・・・それだけではないみたいですよ・・・

江戸時代の江戸周辺は頻繁に火事が起こり大問題となっていました。そして、明治時代の初期にも大きな火事が発生し、ついに明治天皇が神社を作るよう命令を出すのです。

この神社を「鎮火神社」と言いますが、何を勘違いしたのか、住民たちは静岡にある有名な火消しの神「秋葉大権現」がやってきたと勘違いし「秋葉様」と呼ばれるようになったのです!(その後、名前が改められ「秋葉神社」(あきばじんじゃ)に変更しています。)

当時、この周辺は原っぱでしたので「秋葉大権現(秋葉様」の近くにある原っぱ!という意味で「秋葉原」(あきばはら)と呼ばれていたのです。どうやら「アキバ」という名前はここから来ているようです。

(ちなみにアキハバラと呼ばれるようになったのが、駅ができた明治23年からです。)なるほど〜♪オタクの方々が崇拝しているのは実は秋葉様だったんですね(笑)

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