2010年3月23日更新 安田泰淳(雑学研究家)



「信号の電気代」は誰が払ってるの?



青、黄、赤が並んでいるものといえば・・・皆さんの生命を守っている「信号」ですよね。しかし、24時間働いている信号機。電気代も高そうだなぁ。一体誰が支払っているのでしょう?

あれ?
国土交通省でしょ? ブブ〜♪

正解は各都道府県です。交通を管轄するのは各都道府県の警察ですよね♪よって、電気代を電力会社に支払っているのは都道府県になるのです。

全国に信号機が約18万台ありますので、電気代の総額は・・・やっぱりすごいことになっていましたヽ(≧Д≦;)ノ

平成13年の全国の電気代は電光掲示板の料金を併せると120億円になるそうです。(島根県のホームページ

じゃあその膨大なお金はどこから出てるの?ってなります。電気代は、住民の税金や交通違反などの罰則金から賄っているのです。

結局は国民が払っている…ってことになりますねヾ(´Д`;●)

最近では、寿命が長く省エネ効果がある「発光ダイオード」の信号を導入しているケースが多いそうです。

参考資料
島根県のホームページ

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