2009年11月21日更新 記者 おとなっち 携帯版はこちら



灯油の臭いを取る方法

寒くなってまいりました♪
ストーブに灯油を入れるシーズンになりましたが、稀に灯油が服についてしまったり、床にこぼしてしまうこともありますよね♪プ~ン なんだか灯油臭い(>ω<)

今回は灯油のトラブルに関する対処方法をお伝えいたします♪

まずは灯油の性質からです。
前回、ガソリンと軽油の違いは何ですか?というレポートを書きました。石油を軽油やガソリン・灯油などに仕分ける時、沸騰する温度の違いを利用してのです♪そして、灯油の沸点が170℃から250℃ですので、自然に発火することはまずありません。

リスクが少ないので灯油が家庭で使われているのですね♪そして、灯油の特徴はガソリンと違い揮発性が高いことです。揮発とは常温で気体となって発散することを言います。

つまり、灯油が服についても飛んでしまうというわけです。服についてしまった灯油は布などでできるだけ吸い取り、通気性の良い場所(ベランダなど)で干すことが基本です。(洗濯をしてしまうと、服全体に灯油がついてしまいますので注意)約一週間ほどで臭いが消えますので、それから洗濯をしてください。

灯油を床にこぼしてしまった時の対処方法(TT)
まずは布や新聞などで灯油を拭き取ります。
その後、粉末洗剤(小麦粉でもOK)を振り掛けてしばらく放置!粉末洗剤が水分を吸収してくれたら綺麗に拭き取ります。さらに、マジックリンなどの中性タイプの洗剤で念入りに拭き取れば、ある程度臭いを取ることができるのです。(それでもやっぱり臭いですよね)

さらに臭いが気になるようでしたら、お茶の葉が効果的♪お茶にはタンニンが含まれており、これが脱臭や殺菌などに効果てきなのがわかっています。お金に余裕があればファブリーズなどもお勧めです。  次のレポートへ







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