2009年12月5日更新 記者 おとなっち 携帯版はこちら



開きにくいファスナーはロウを使う



こんちゃ~っす☆
今回はバックやシーツなどについているファスナーの知恵袋をご紹介いたします♪年季が入ってくると、ファスナーの開け閉めが鈍くなりますよね?

力加減を間違えるとファスナーが壊れてしまったり、シーツの布に絡まったりヽ(`д´)ノ しかし、古いファスナーの開け閉めをスムーズに行う術がありました☆

それはロウを塗るのです。

ファスナーのギザギザの部分(エレメント)が洗濯・または時間が経過とともに油分がなくなってしまうために起こる現象です。

ロウの作り方を調べてみると、油(サラダ油)を使用するので、ロウには油分が豊富に含まれているのですね♪これを利用して油分を馴染ませるというわけです。

kure556などでも大丈夫なのですが、液体がファスナーの周りの生地を汚してしまう可能性があります。よって、固形のロウを使うのがベストかと思います。

また、ロウはふすまの開け閉めも効果的ですので試してみてくださいね☆  次のレポートへ







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