2010年1月7日更新 記者 おとなっち 携帯版はこちら



革製品!バナナの皮で綺麗になる

旅行でかばんを使うことになったよ~♪
さてさて、押入れから革のかばんを出してみると・・・・あれれ~手入れをサボっていたのでツヤがなくなっちゃったよ~(><)

革専用のクリーナーが手元にないし・・・
何かいい方法はありませんか~?


あいあい~♪おまったさんです☆
実は身近にある食べ物の皮を使うと革(黒や茶色)のかばんを復活させる事ができるのです!それはバナナの皮です。バナナの皮に含まれているタンニンを利用して、かばんの汚れやつやを復活させるのです。

まずはこのお話を紹介しなければなりません。
主に動物の皮を革にする方法は2パターン存在します。一つはクロームなめし!もう一つはタンニンなめしです。

おお!タンニン?

そうなのです♪ なめすを辞書で調べると「動物の生皮から不要なたんぱく質や脂肪を取り除き、薬品で処理して、耐久性・耐熱性・柔軟性をもたせる」と書いてありました。

動物の皮は柔軟性がありますが、加工しなければすぐに腐ったり干乾びたりしてしまいます。そこで、タンニンなどを使い身近な革製品が誕生しているというわけです。

バナナの皮の内側にはタンニンが含まれており、なめしのような効果が得られるわけです。

ただし、バナナが黒くなるのもタンニンの仕業です。白いかばんにバナナの皮を塗ってしまうと、色にムラガ出てしまうので注意が必要です。

多少臭いが残りますが、仕上げは柔らかい布を使って拭き取ってくださいね♪

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