
電車で起きる痴漢!その対策と本質について考えてみた
電車で起こる痴漢にも、
主に二種類のパターンが存在するのではないか?と考えています。
①ターゲットの女性を絞りこむ痴漢
②酔っ払って思わず手を出してしまう痴漢
もし、私が学者でしたら、アルコールによる痴漢行為について調べてみたい!そんな気持ちを抱いています。
きっと、下記のようなパターンの時に、痴漢が起こるのではないか?と考えているからです。
以前、〇〇新聞の地方版を読むと、電車の中で痴漢が起きた犯罪が紹介されていました。男性は隣に座っている見ず知らずの女性の足を触ってしまったそうです。
あまりにもしつこかった為に、女性は駅員さんに通報し、男性は逮捕されました。
男性、「酔っ払っており記憶がない!・・」
どこにでもある典型的な痴漢ですが、男性の本質を理解していれば、被害にあわなかった出来事かもしれません。
アルコールを摂取すると、物事を判断する理性という場所が麻痺してしまいます。すると、人間の本来の姿である本能(子孫を残したい)がむき出しになってしまいます。
一方、男性は自分のテリトリーを無意識のうちに張っており、そこに異性が侵入すると、性的な対象として判断する事もあるようです。
つまり、男性が無意識のうちに主張する領域に、女性が入ってしまったために、痴漢が起きてしまったのではないか?
逆に、女性が座っている席の隣に、男性が座ったとしても、その痴漢率は急激に下がる傾向にあるのではないか?と、思っているわけです。
犬はオシッコを壁などにかけることで 「この場所は俺のテリトリーだ!」と主張しています。
このテリトリーに雌が入ってきた時が繁殖のチャンスとなるのです!
つまり、テリトリーが広ければ広いほど、雄犬は繁殖をする機会が増え、その拡大に努めているというわけです。
人間様も同じで、
地位が上がるほどテリトリー(管理する社員)が少しずつ拡大していき、このテリトリーを広げる事こそが、男性の持っている本質となります!
これがお仕事のモチベーションになっていますが、地位が高い人ほどセクハラをする理由もここに隠されているのです。
今日の結論
酔っ払いには近づかない!
「自分の領域に獲物が入ってきたぞ」と勘違いさせないために・・・
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