2011年5月8日更新 記者 安田泰淳 (しあわせ研究家)  点字名刺プロジェクトへ



天皇は税金を納めているの?

さてさて、
今回はちょっとしたタブー?について調べてみました。

奥が深い天皇家についてのレポートです。

ズバリ!
天皇は税金を納めているのか!?気になりますよね(^^)

結果発表~♪

〇固定資産税
皇居などにかかる固定資産税は税金を納めておりません!

というのも、天皇が住んでいる皇居は国の財産となっているので、あの土地や建物を所有しているわけではないのです。

だから皇居の固定資産税はかからないのです。

〇所得税
所得税法の中に、特定の人間を非課税にしてもよい!とする決まりごとが記載されていないので、天皇であっても所得税を支払わなければなりません。

過去には書籍に伴う税金を納めていました。

ただし、皇室経済法という法律の中には皇室費(皇族の品位を保持するために国から支給されるお金)と内定費(日常の費用など)は非課税でもいいですよ!とする決まりになっています。

ちなみに、
皇室費の予算は平成18年度で68億5157万円
内定二歩予算は平成18年度で 3億2400万円

〇相続税
納めることになっています。
昭和天皇がなくなられた時の財産総額18億6900万円。相続税4億2000万円を納めていました。その際、日本赤十字社に5000万円を寄付しました。

結論
税金を納めているものと納めていない税金があるのですね♪

追記
馬渡元議員のブログを引用させていただくと
「そういえば先日沖縄に向かう機内で、「エコノミークラス」に搭乗されている秋篠宮殿下、眞子内親王殿下と一緒になりました」と記載されていました。 参考資料 元代議士 馬渡龍治氏のブログ

皇族の人もエコノミークラスに乗るのです。

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