2011年4月2日更新 記者 安田泰淳(幸せ研究家) 携帯版はこちらです



韓国や中国製の商品が日本で売れない理由を考えてみよう


語っているのは歌手のUA(ウーア)さんでした。一分バージョンです。

26歳の若さでこの世を去った金子みすずさん。
その金子さんが残した詩の中に

「こだまでしょうか」という作品があります。

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
 
「ばか」っていうと
「ばか」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
 
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

話は変わり~

もし、選挙ポスターが貼られていたら、候補者の目をジーっとみてください。選挙を心得ている候補者のポスターには、ある仕掛けが隠されています。

目玉の中央にある黒い部分を瞳孔(どうこう)といいます。
ポスターには瞳孔が開いている写真が使われるケースが多いのです。

この瞳孔!
好きな事をしている時や、好きな人が目の前にいると、無意識のうちに大きく開くのです!

この開いた瞳孔を相手に見せると、
「アッこの人、あたしに対して好印象を持っている!あたしもアナタのことが好きかもしらない・・・・」

つまり、相手を好きになれば、相手も自分を好きになってくれる!
こんな心理が働くのです。

この考えは国際社会のお付き合いでもいえることです。
「日本の事が大嫌い!」と唱えれば、
「相手の事が大嫌い!」と唱え返すからです。

グローバル化している昨今!
気持ちはわかるのですが、感情論だけではマイナスに働くケースが多いのではないかと考えています。

人間関係を良好にするには相手を好きになる♪
そんな結論で締めくくりたいと思います。