
幸せの本質について考えてみた
1996年、ミラーニューロンという神経細胞が大脳皮質の前頭葉で発見されました。
ミラーとは「鏡」 ニューロンとは「神経細胞」という意味です。
つまり、相手の行動を自分の脳に映し出す細胞の事で、ここ10年の間で、最も重要な発見の一つではないか?と訴える学者も存在しています。
相手が梅干を食べている光景を見ると、梅干を食べていないのに唾液がたくさん出てきます。これは、ミラーニューロンが働き、自分の脳が食べている錯覚を与えているからではないか?
また、アクビが移るのも、ミラーニューロンが関係しているのではないか?といわれています。
このミラーニューロンを知った時、
自分自身が幸せでなければ、相手に幸せを与える事ができないのではないか?と考えさせられてしまいました。
楽しい人とランチをすると、食事がとっても楽しくなる。
明るい人が職場にいると、周りの空気が華やかになる。
人間は他者との共感によりコミュニケーションが円滑になります。この共感をする為に、ミラーニューロンが存在するとされており、幸せな人と接するほど、幸せを共感できるのではないか?と思ってしまいました。
これを私自身の生活に置き換えた場合!
「自分の役割は、雑学を研究して幸せの本質を探しているんだ!自分が幸せを与える為には、自分自身が幸せの本質を研究し、もっと幸せにならなければいけないんだ~」
「自分は点字名刺に携わっている。点字名刺は優しさを販売する会社だから、人一倍優しさの本質を追求しなければいけないな~」
〇自分の会社は何を与えている会社なのか?
〇自分の本質とは何なのか?どんな人間なのか?
つまり、自分の持っている長所を活かして、それを社会に提示すれば、ミラーニューロンにより幸せを共感することができるのではないか?
ムムム!幸せについてもっと知りたくなってきたぞ♪
そもそも、「土」に「辛」を用いて「幸」となるけれど、いったい何でだろう?幸せの本質を探る道のりは長くなりそうです。。まずは漢字を調べてみようっとr(^~^*)
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