2008年12月22日更新 記者 まゆみん 携帯版はこちらです


お腹が「グ〜」となるのは何故ですか?

空腹時に、よくお腹が「グーッ」となりますよね。
あの音は「血液中の糖分」が少なくなると、「ムムム 血液中に糖分がないではないか!!」と頭が敏感に察知し「糖分が欲しいよ〜〜(涙)」と お腹がすいた空腹感が生まれるのです。

お腹は、いつ食べ物が入ってきてもいい状態にするために、胃の中にある食べ物を十二指腸(胃につながっている小腸の最初の部分)に送り込むのです。お腹の中はまさに「バッチコ〜〜イ状態(笑)」

その時に大量の空気も一緒に移動するのでお腹がなるのです。
(例えるならば、おならをする時に狭いスペースをオナラが通るので、音が出るのを思い出していただければわかり易いかなw(恥かち〜)

お腹が減ったときは、口臭がきつくなります。空腹時は殺菌作用のある唾液の分泌が減るのが原因です。

予防対策は、緑茶を飲んだり、ガムを噛んだりするのがいいそうです。だからといって、間食をするのはオススメできません。中途半端にお菓子などを食べてしまうと、胃が活発になり、さらにお腹が鳴りやすくなります。そして胃液の分泌が盛んになるので、胃への負担も大きくなるそうです。

デートの前は必ずお食事をしましょうね♪チュ〜した時に、あなたのお口が臭いですから(反省) 次のレポート







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