2008年1月6日更新 記者 たこら 携帯版はこちらです


コーヒー牛乳という名前はもう使えません

あれ?最近コーヒー牛乳という名前を聞きませんね・・・

実は「コーヒー牛乳」や「フルーツ牛乳」という名前は、もう使用できなくなったのです。

それは、2000年に起きた「雪印集団食中毒事件」が影響しています。戦後最大の集団食中毒事件を引き起こしてから、牛乳表記に対する規制が強化され、2003年から生乳100パーセントの牛乳にしか”牛乳”という文字が使えなくなったのです。(牛乳しか牛乳と呼ぶ事ができなくなった。)

「コーヒー牛乳」という名前を使用できなくなった会社は、牛乳という意味を表す、フランス語「レ」(オ・レ の オは前置詞) ・ イタリア語の「ラテ」を、商品名に使うことで対応したのです。

その結果、コーヒー牛乳=「カフェオレ ・ カフェラテ」 になってしまったのです。日本では、

本場フランスの「カフェオレ」・
コーヒー牛乳から移行した「カフェオレ」
メーカーが本場に近づけようとしてる「カフェオレ」

など、いろいろな種類のものがあるようです。

ただし、一定の条件を満たせば・・生乳100パーセントでなくても「ミルク」という表示を使ってもいいそうです。つまりコーヒー牛乳は駄目ですが、コーヒーミルクという表示はOKなのである。(なんかかっこ悪い^^)次のレポート










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