2008年1月7日更新 記者 たこら 携帯版はこちらです


お酒の後にラーメンが食べたくなる理由

お酒を飲んだ後に何故かラーメンが食べたくなる・・・定番だから?いえいえ!これにはちゃんとした理由があるのです。

まず、アルコールは肝臓で分解します。そして、分解するのに必要なものがブドウ糖です。アルコールの分解で使い果してしまったブドウ糖を補うために、脳は指令を出すのです。

「血糖値が不足してるぞ!何か食べるのだ!」
空腹ではないにもかかわらず、お腹がすいた感じになるのはこのためです。(太ってしまう原因ですよね♪)

そして、飲酒により体内が酸性化しているため、体を中和するためにアルカ性のものを食べたくなるのです。

ラーメンの麺に使われる「かんすい」には、アルカリ性物質が含まれており、ラーメンのスープに含まれる「グルタミン」には肝臓のアルコールを分解する効果があるのです。

はい!
お酒の後にラーメンが食べたくなってしまうのは、体を正常に戻そうとする行為なのです。

余談ですが・・
お酒の席で右を向いて話すだけでお酒に酔いにくくなるらしい。
体を右にひねることにより、脊椎が肝臓を刺激し、肝臓の代謝能力を高めるそうです。

いつも一人で飲んでいる私は、この行為がどれほどの効果をもたらすか試す機会がない・・・(笑

ちなみに、二日酔い防止に酒の飲み始めと終わりにハイチオールCを飲んでいます。これはかなり効果があると思われるので試してみてください。(*-ノェ-)コッソリおまけに美肌効果もあります。 次のレポート






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