2009年5月17日更新 記者 おとなっち 携帯版はこちら


レアよりも火を通さない焼き方の名前



ステーキ屋さんに行くと焼き方を聞かれますよね♪
表面だけを強火で焼く「レア」 全体の色が変わるぐらい焼くけれど、肉汁は生に近い状態の「ミディアム」 よく焼いた状態の「ウェルダン」です。

皆さんはどのような焼き方を注文しますか〜?あたしはミディアムとレアの中間である「ミディアムレア」にしてもらいます(^^)

しかし、ステーキ通に言わせるならば、ウェルダンよりもさらに焼いた状態である「ヴェリー・ウェルダン」と注文する人もいるのです。「ヴェリー・ウェルダン」とは肉汁が出ないぐらい焼いた状態の事をいいます。安いお肉の場合ですと硬くなってしまうため美味しくありませんが、良い肉ほどヴェリー・ウェルダンにしてもお肉が柔らかく仕上がるのです。

また、ウイルス社会の昨今。強い火加減で調理する事でウイルスが死滅する特徴があります。

そして、お肉そのものの味を堪能したい方はレアよりもさらに火を通さない焼き方!その名は「ブルー」です。限りなく生に近い状態でお肉を食べたい時は「ブルー」とおっしゃってくださいm(__)m

お肉が生に近い状態なので「未熟」→「BLUE」ということで、このような呼び方となっています。ちなみに、完全に生の状態を「ロー」というそうです^^v   次のレポートへ







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