2009年10月27日更新 記者 まゆみん 携帯版はこちら


「ドトールコーヒー」名前の由来

前回紹介したスターバックスコーヒーの名前の由来に続き、今回は「ドトールコーヒー」の名前の由来について紹介したいと思います。

まず、ドトールという言葉。ピンときませんよね・・・

外国人っぽいネーミングなので、創業者の名前??と思った方も多いのではないでしょうか。しかし、ドトールコーヒーの創業者は日本人!鳥羽博通さんという人物です。

鳥羽さんは単身ブラジルに渡り、コーヒー農園で働いていました。そして、下宿していた住所が「ドトール・ピント・フェライス通り」という場所だったのです。

時は流れ〜〜〜

1972年にコロラドというカフェを立ち上げた後、1980年に新しいブランドのコーヒーショップを立ち上げようと考えたのです。

鳥羽さんはコーヒーショップをオープンするにあたり、お店のネーミングを考えなければなりませんでした。そこで、ブラジルで働いていた時の初心を忘れないために「ドトール・ピント・フェライス通り」の名前を借りて「ドトールコーヒー」としたのです。

株式会社ドトールコーヒーは、金額をちょっと高めに設定している「エクセルシオールカフェ」も展開しており、それぞれのニーズにあった店をオープンさせています。

個人的な感想
昔から近所にあった「コロラド」と「ドトールコーヒー」の創業者が一緒だったなんて・・・思ってもいませんでした。 次のレポートへ

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