2009年12月25日更新 記者 まゆみん 携帯版はこちら


たくあん 名前の由来

食卓に出てくる黄色い食べ物といえば・・・
やっぱり、たくあんですよね〜。たくあんという不思議なネーミング!一体誰が考えたのでしょうか??

沢庵漬けとは大根を塩などで漬けた食べ物をいいます。

江戸時代のある日、沢庵和尚(たくあんおしょう)が創った東海寺に徳川家光が訪れました。和尚は家光に、まだ名前もつけていなかった漬け物(たくあん)を出したのです。

一口食べた家光はつぶやくのです。
「これはうまい!この食べ物はなんというのだ!?」

沢庵和尚
「実はまだ名前が決まっていないのです・・・」

すると家光が
「ならば和尚!お主の名前をつけたらいいではないか?今日から沢庵漬けと呼ぶべし!」」

とおっしゃっいました。

つまり沢庵和尚の名前からとったのではないか?という説が有力となっています。そういえば、小松菜の名前をつけたのも吉宗だったなぁ〜^^→小松菜の名前の由来 結構適当なんですね(^^)    次のレポートへ








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