
ビールの大瓶!中途半端な633mlの何故?

ビールが飲みたくなってきた♪
特に飲みたいのは瓶ビール♪
中身は缶ビールと同じですが、瓶ビールの方が美味しく感じるのは何ででしょうね?
ところで瓶ビールの大瓶は633mlになっていますが・・・
何でこんな中途半端な数字になっちゃったのよ?
ということで、今回はこの疑問を調べてまいりました☆
居酒屋で大瓶を頼んだ時は、ぜひ話のネタにしてくださいね♪
日本におけるビールの醸造は1853年からだといわれています。その後、様々な経営者がビール事業に乗り出しますが、瓶のルールが統一されていませんでしたので、業者によって様々な大きさの瓶を利用していました。
しかし、酒税が変更され、倉庫から出荷した量に対して税率をかける事になるのです。
そこで・・・
「会社に関係なく瓶の容量を統一したほうが収める税金がわかりやすいよね?」ということになり、各ビールメーカー(十社ほど)の瓶を集めて調査することにしたのです。
すると、最大の瓶が643.002ml 最小の瓶が633.169ml でした。
そこで、最小の633mlに統一すれば、作ってしまった643.002mlの瓶を捨てなくて済むよね!ということになり、633mlに決まったのでした。1944年(昭和19年)のお話です。
633mlにはそんな歴史があったんだ〜
次のレポート (ビールの大瓶!中途半端な633mlの何故?)
|
|