
2010年3月27日更新 記者 安田泰淳(雑学研究家)
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「天然ボケ」は欽ちゃんが作った言葉

写真はも記録から引用
天然ボケとは
独自の思考や時間の流れを持った人を指しますよね♪
知識や経験不足による周囲とのずれ!または行動をとってしまう場合もありますが、中には頭のいい人もいるから不思議です♪
さてさて、そんな天然ボケですが・・・
いつから使われるようになったのでしょうか?
時は1980年代、
萩本欽一さんが司会を務める番組に明石家さんまさんの運転手を務めていたジミー大西さんが出演しました。
この時、欽ちゃんは大西さんに対してこう思うのです。
「こいつは才能がある!いや・・・そんなもんじゃない。天才だ!」
しかし、大西さんは計算してボケているのではなく、本気でボケているのを知った欽ちゃんはガッカリするのです。
欽ちゃん
「大西君は天然にボケてる人だった」と周囲に漏らしたことがきっかけとなり、天然ボケが誕生したといわれています。
へ~ 萩本欽一が作った言葉なのですね。
ちなみに、欽ちゃんの番組から流行った言葉に
「あっちむいてホイ」・「フルーツバスケット」・「野球拳」などがあります。
次のレポート (天然ボケ!この言葉の生みの親はあの有名人)
点字名刺プロジェクト
視覚障がい者の方のお仕事が年々減ってきています。
そこで、視覚障がい者の方にしかできないお仕事を作ることを理念として、点字名刺プロジェクトを立ち上がりました。大人マジックは雑学を知ることで1人でも多くの方に幸せになって欲しい願いと、点字名刺の存在を知っていただくために作った雑学サイトです。(もしよろしければ、皆様がお持ちのホームページやブログ・掲示板などがございましたら雑学の記事をリンクしていただければ幸いです。点字名刺を知っていただける機会になれば嬉しいです) |
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