2008年5月16日更新 



書き損じはがきキャンペーンとは何ですか?

シャプラニールでは、書き損じや余った年賀はがきを集めて、南アジアの子どもたちの教育支援などに役立てるキャンペーンを実施しています。

シャプラニールは、子どもたちが勉強することができる補習学級の運営や子どもを学校に行かせられるようにするために、家族がきちんとした収入を得られるようにするための技術支援などを現地のパートナー団体と協力しながら行っています。書き損じはがきを国内で換金した資金で、これらの活動を支援することができます。

<一枚のはがきからできること> 
1枚で
子どもたちが勉強するためのペン5本分
10枚で
子どもたちが文字や計算を練習するためのノート17冊分
30枚で
先生1人分の研修費

集めているモノ
書き損じたはがき(未使用の官製はがき)
未使用はがき(未使用の官製はがき)
未使用切手
※古いものでも構いません。



プロジェクトサイト シャプラニール