ダウンしてしまいそうなときは栄養素が高いうなぎが一番!?しかし、意外と知られていない土用の丑の日!
そもそも土用の丑の日っていったい何よ?ということで簡単に調べてみました。
大昔の中国には五行説という思想がありました。五行とは「木・火・土・金・水」のことです。「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」
つまり、この五つの元素は相互に影響しあう!とする考え方です。
ある時、
この五行説を「季節に割り当てよう」と考える者が現れます。
春=木 夏=火 秋=金 冬=水
あれ?「土」はどうしよう・・・余っちゃったではないか?
そこで各季節(立春、立夏、立秋、立冬)前の18日~19日間を「土」とすることで帳尻を合わせたのです。例えば2010年の立春は2月4日(今日でした^^)、この18日前の1月17日が土用入り!2月3日までが土になります。
よって、土用とは年に4回存在するのですね♪
そして、お近くにあるカレンダーをご覧ください。日付に「とり」とか「いぬ」とか書いてありませんか?「丑の日」とは土用入から数えて「うし」にあたる所が「土用の丑の日」となります。つまり、2010年の冬の土用は1月27日になります。
◎「土用の丑の日」の由来◎