2010年2月4日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら


徳川慶喜と明治天皇 先に亡くなったのはどっち?

大政奉還で徳川幕府の統治権を明治天皇に返したのが1867年です。この時、慶喜は30歳!明治天皇は15歳でした。

その後、明治天皇は持病の糖尿病が悪化し59歳の若さで亡くなりました(1912年) 

慶喜の方は住居を静岡に移し、写真や囲碁など自分の趣味に没頭し、地元の人たちに親しまれたそうです。

また、自分の趣味を活かした生活をしていましたが、風邪が原因で76歳で亡くなりました(1913年)

よって、先になくなったのは明治天皇。後になくなったのが慶喜のほうだったのです。

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