一度は耳にしたことがあるはずの「コロンブスの卵」ですが、どんな意味があるの?ということで早速調べてみました~♪
コロンブスは新大陸を発見して人気者になりました。
しかし、コロンブスの成功を妬んでいた人たちはこういうのです。
「西へ行けば誰もが大陸にたどり着くことができるだろうに・・・」
すると、コロンブスは
「じゃあこの卵を机の上に立てれるかい?」
もちろん卵は丸いので、誰一人として机にたたせることはできません。すると、コロンブスはその卵を手に取り、机の先で卵の先端を割り、タマゴを立てたのです。
妬んでいた人たちは呆れます。
「そんなの誰でもできるじゃないか!!」
すると、
「人がやった後なら誰にでもできるもんだよ」と言い放ったのです。
コロンブスの卵の意味→「誰もができることでも最初に行うことは難しいんだよ」とコロンブスは言いたかったのです。
これが有名な「コロンブスの卵」の逸話となったのです♪