2010年3月9日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら



江戸時代!「私がオナラをしました」という役目の人がいた

彼女や奥さんが思わず出してしまったオ・ナ・ラ。 臭いおならを出してしまった女性はもちろん・・・聞いてしまった人にとっても対処の仕方に一苦労です(汗)

「俺がおならをしちゃいましたm(__)m」 とかばってくれる男性がいればいいのになぁ~

いやいや♪実は江戸時代には「必殺身代わりオナラ人」のような女性が存在したのです。そうです「私がおならをしちゃいました」とかばってくれる人です(* ̄▽ ̄*)~゚

これは江戸時代のお話です。
良家の娘には素敵なご縁談が多く、娘も必ず清らかな女性でなければいけません。嫌な噂があると縁談もうまくきませんからね☆

当時のオナラは今以上にタブーとされており、オナラをした女性のことを「放屁娘や放屁女」と呼ばれていたのです。

そこで、良家の娘には「へおいびくに」という中年の女性が一緒に歩いていたのです。この女性の役割は、もしも良家の娘が「プッ・・・」としてしまった場合「あっ、今のオナラ・・・私がしました」と身代わりになってくれる人物です。

つまり、女性が犯してしまった恥ずかしい出来事を全て身代わりになってくれた人がいたのですね(*´-ω-)o

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