ジンバブエが経済危機なのは何故?
ヤフー地図から
ジンバブエに対しての報道を耳にしますが、きまって経済の情報ですよね~(^^) ジンバブエが経済危機なのは何故なのか?気になりましたので、簡単にレポートを書いてみました~^0^
まずは場所です☆
地図の矢印の場所がジンバブエです。
「おお~~アフリカにあるんですね・・・今まであまり聞いたことがない国だなぁ~」
そうなんです。ジンバブエが独立したのは1980年なのです。第一次世界大戦後にイギリスの植民地となりました。その後、何度も独立運動を展開し白人と黒人の争いが続いたそうです。
ジンバブエは資源が豊富で農業にも恵まれた土地でした。過去には「アフリカの穀物庫」といわれるほど活気があったのです。
しかし、現在の経済の混乱は政治によるものだと指摘されています。
1980年に独立、白人と黒人の融和政策で国が成り立っていました。しかし、2000年に大きな政策転換をするのです。白人が所有する土地を強制的に没収し黒人に分配したのです。この政策を「ファスト・トラック」といいます。
黒人 「タダ同然で働いてたので嬉しいなぁ~」
しかし、ここで問題が発生してしまいました。
ジンバブエの人たちは農作物を大量に生産するノウハウがなかったので、食糧危機が起こってしまったのです。この状態が現在でも続き、経済が大混乱しているのです。
自国の通貨を信用できないジンバブエでは闇両替屋さんが存在するまでにいたっています。銀行での交換レートよりも条件の良いお金を提示し、外貨を得たいと考えている国民が多いのだそうです。
このジンバブエを指揮しているのがムカベ大統領です。
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これは1999年にコンゴで内戦が起きた時のお話です。ムカベ大統領はコンゴにダイヤモンド鉱山を所有していたそうで、自分の資産を守るために一万人もの兵を送り込んだそうです。
その為、教育や医療などにお金が回らず大混乱してしまいました。ファスト・トラックは国民からの批判をかわすために行われたのではないか?といわれています。
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