
「名刺」はなぜ「名紙」ではないの??
現代の日本では、名刺なしのビジネスは考えられません。
現代社会の必需品とも言える名刺ですが、ほとんどが紙で出来ていますよね??
それなのに漢字で書くと「名紙」ではなくて「名刺」と書くのはなぜなのでしょう??
名刺の起源、それは中国にありました!!
当時訪問先が不在だったときには、木や竹の札に自分の名前を書き戸口にさして、自分が訪問したことを知らせていました。これが名刺の始まりです。
中国では木や竹の札を「刺」と呼ぶことから、「名紙」ではなく「名刺」と呼ばれるようになったのでした。
ちなみに
中国の名刺交換のルールは,日本と同じとの事です。
♪おまけ♪
【名刺交換マナー】
■渡し方
①名刺交換は必ず立って
②目下の人から先に
③訪問先では、訪問者側が先に
(訪問者が明らかに目上の場合は、訪ねられた人から差し出し
てね)
④相手が読めるように、相手側の向きにして
⑤右手で持って左手は、軽く添え
⑥社名や氏名を言いながら差し出しましょう。
■受け方
①「頂戴いたします」と言って一礼しながら
②左手でもらって右手を添える
③名前の読み方がわからない時はその場で聞いてね
④受け取った名刺は、テーブルの上に置いときます....がタイミングを見計らってどこかにしまいましょう。 次の記事へ
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