豚の貯金箱使ってる人いるのかしら。最近では、ケータイで簡単にお金の管理ができるようになった時代ですからね(笑)ここでひとつ気になることが。貯金箱は豚の形が定番なのか!?ということで、調べてみました~♪
①豚は昔から福を招く・お金が貯まる・・・といった、幸運の象徴とされていました。それで、貯金箱の代表的なデザインになったそうです。
②韓国でも縁起の良い動物として知られています。韓国語で「お金」を意味する語と同じつづりだからだそうです。
韓国では、「夢に豚が出てくるとお金が貯まる」といわれており、みなさん宝くじをよく買うそうです♪ 日本では十二支のひとつに「亥年」(いどし)がありますが、韓国では「豚年」なのだそうです。
③ヨーロッパでは豚の形の貯金箱をよく見かけます。
ヨーロッパでは昔、ピッグ(Pygg)と呼ばれるオレンジ色の粘土で食器を作っていました。主婦の人たちは、このオレンジ色の粘土でできた壺を、貯金箱として使い始めました。これが「ピッグの貯金箱」として広まっていきました。
これは1800年代のイギリスでの話なんだけど、ある陶芸職人が「ピッグの貯金箱」を知ったときに、「へぇ~、ピッグか~!」と言いました。しかし、実はこの時、
Pygg と pig(豚) を勘違いしていたのです。 ある日「ピッグの貯金箱を作ってください」と言われたときに、豚の形をした貯金箱を作っちゃったのです。。。 ところが、この豚さんの貯金箱はすごく評判が良くて、あっという間に大人気になりました!
それから、貯金箱といえば豚の形 というのが一般的になったそうです。
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