米国の住宅ローン 借金の返済が不能になった時は銀行負担となる
アメリカって凄いですよね。不動産での借金のシステムは日本とは全然違うんですよ( ̄Д ̄;)
日本と違って連帯保証人の制度がないので、その分担保となるものを厳格に査定してお金を貸すシステムなのです。
そして、借金が返済できなくなり、担保の価値も減少してしまった時は・・・お金を貸した銀行の責任となり、残りの借金は銀行が背負う事になるのです。
そうなのです。アメリカは担保を渡したらそれで終了~♪となり、借金はチャラになるのです。
これを、「ノンリコース」といいます。
例えば、3000万円を借りて、済んでいる家の価値と担保を併せて2000万円しか返すことができなくなってしまった場合。アメリカでは残りの1000万円を貸した金融機関が背負う事になるのです。
日本では、1000万円を個人が責任を負うことになったり、連帯保証人が払うことになります。
アメリカでは、自分のマネーを貯蓄に回そうとせず、消費に回すケースが多いですが、こういう背景があるからなのでしょうね☆
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