2008年11月14日更新 記者 おとなっち   携帯版はこちらです

日本のお札の肖像画 誰が最初なの?

日本のお札には肖像画が入っていますよね☆
現在の
一万円札は福沢さんでしょ~
五千円札は樋口さんで
千円札は野口さんです! よくできました~

以前「お札に肖像画が使われるのは何故?」というレポートを書きました。そうそう!偽札防止のためなのですよね(/ ̄o(・_・;)b 今回は日本で初めて肖像画が使われた人物とは誰?を調べました^0^

1881年(明治14年)、偽物防止のために肖像画を用いる事になったのですが、実は神功皇后(じんぐうこうごう)170-269 という人が日本初の肖像画とのことでした。(10円札です)

皇后? 女性???

そうなのです。日本初の肖像画は女性だったのです。
何故この女性が日本初の肖像画に選ばれたのかは不明ですが、夫である仲哀天皇(ちゅうこうてんのう)がなくなった後、お腹に子供を抱えたまま、朝鮮半島に出兵をし新羅を降伏させたそうです。

「古事記」によると、神功皇后が「金銀財宝がたくさんある新羅の国を征伐した」との記載が残っている事から、これが肖像画と関係しているのではないか?と推測できます。

追記
しかし、この時代に発行された紙幣は「政府紙幣」ですので、日本銀行券で一番最初の女性肖像画と問われると「樋口一葉」が正解になります。次のレポート


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