吉野家が券売機を置かないのは何故?
久しぶりに吉野家で牛丼を食べようかな♪
カウンターに座って
「すみません~☆並みの汁だくをください」
アッ!
そういえば、他の飲食店では券売機で食券を購入するケースが多いのに・・・吉野家は券売機を設置している店舗をみかけないぞ!
なんでだろう?
実は券売機を置かないのは吉野屋の戦略だったのです。
1899年吉野家は築地で一号店が誕生しました。
築地といえば下町人情があふれる場所です♪コミュニケーションを大切にする地域ですよね☆
この場所から発展した吉野家はお客さんとのやり取りを大切にする事を学ぶわけです♪このような創業時の遺伝子が現在でも引き継がれ、券売機による効率性を度外視してでも、コミュニケーションを大切にしているのです。
券売機がなければ
店員さん 「ご注文をお願いします」
お客さん 「並みの汁だくをください」
↓
お客さん 「ごちそうさまでした お会計を」
店員さん 「並みの汁だくで380円です ありがとうございました」
特にお客さんの「ごちそうさまでした や お会計を」を聞き出すために券売機を導入しないのだそうです。
何故ならば、お客さんからコミュニケーションを求める環境を作るのと、店員さんの「ありがとうございました」のタイミングを大切にしているためです。
逆に券売機で食券を購入した場合
お客さんとのやりとりがありませんからね(笑)
吉野家も色々と考えているんだなぁ~♪
追記
吉野
屋ではなく吉野
家の理由
自分の家のようにアットホームな雰囲気を作り出したい!とする創業者の気持ちが込められたネーミングとのことです。
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