2008年5月25日更新 記者 もやしっ子



骨盤体操とは何ですか?

骨盤(こつばん)体操とは、骨盤のゆがみやズレを直すための運動のことです。

腰をグルグル回したり、寝転がって足を上げたり、たたいたりと、その方法は様々ですが、ゆがみを治すことによって「姿勢が良くなる」・「ウエストが細くなる」・「血行がよくなり脂肪がつきにくくなる」・「便秘が解消される」、などの効果が期待できるようです。(もちろん個人差はあると思いますが・・・)


骨盤(こつばん)は、腰の部分にあり、内臓を守る働きがあります。また、上半身と下半身をつなげバランスをとってます。

この骨盤にゆがみやズレが生じると、
頭痛、肩こり、血行不良、疲労、腰痛、便秘、生理痛、O脚、などの症状が表れます。そこで、骨盤体操により、ゆがみやズレを矯正することによって、健康で美しいプロポーションにしようということなのです。

それでは、骨盤のゆがみはなぜ生じるのでしょうか。「日ごろの姿勢の悪さ」・「左右どちらかに偏ってしまう癖(足を組むなど)」・「骨盤を支える筋肉が衰えてしまう」・「出産」によっても骨盤がゆがんでしまします。

また、
尿漏れの要因として、骨盤を下で支えている筋肉が弱くなっていることが考えられます。最近、骨盤体操で体の健康を維持している方が増えているそうです。

youtube 骨盤体操