2008年7月13日更新 記者 まゆみん  携帯版はこちら



「タマネギ」は不眠に効果があるそうです

我が家の食卓に欠かす事のできない玉ねぎ。野菜炒め、カレー、ハンバーグなどに抜群の相性を誇っています!風邪予防や血液をさらさらにする効果もある「タマネギ」ですが、「最近寝つきが悪いなぁ・・・」と思ったア・ナ・タ?一度「タマネギ」を試してみませんか?


不眠の原因は様々な理由があります。「精神的に不安定な場合」や「ストレス」による場合など、色々な複雑な要素が絡んでいます。

そこで、不眠に効く代表的なものとして「牛乳」があげられます。「セロトニン」という神経伝達物質を作り出す材料が、牛乳に含まれているそうで、夜になると睡眠物質になるそうです。(この「セロトニン」はうつ病など精神疾患に効果ことがわかり、現在注目されている物質です。)

そして、今回の主役「タマネギちゃん」には、「硫化アリル」という物質が含まれています。タマネギをきったときに「ツーーーーン」と鼻をさすようなあのニオイが「硫化アリル」です。

これは神経を安定させる働きがある他に、疲労回復の働きやビタミンB1の吸収を助ける働きなども持ち合わせています。不眠以外の疲労感や風邪予防などにも効果的なのです。

熱を加えて料理するよりも、スライスにしてサラダなどに入れて食べるとより効果的だといわれています。

しかし、タマネギが嫌い・・・という人も中にはいますよね。そんな人は少量のタマネギをスライスして、枕元に置くだけでも不眠に効果があると言われています。

「硫化アリル」のニオイは神経を鎮静させる作用や、イライラを解消する作用があります。寝る前や、寝ている間に嗅ぐことで「すーっ」と眠りに入りやすくなり、ぐっすり寝れるです。

追記
この前「西の魔女が死んだ」という映画を見たときの事。映画のワンシーンで、眠れない主人公におばあちゃんが「タマネギ」を置いていったのを思い出した♪そういう事だったのか〜☆






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