2008年10月19日更新 記者 たこら  携帯版はこちら


心臓ガンがないのは何故ですか?



日本人がかかる代表的なガンに
胃ガン・肺ガン・大腸ガン・女性の場合は乳ガン等がありますよね。

いろいろなガンがありますが、心臓ガンという言葉を聞いたことがありません。実際に心臓ガンにかかることはほとんどいないそうです。

一体何故だろうか・・・?

ところでガンって何?
人間には60億個の細胞がありますが常に細胞分裂を繰り返しています。しかし、何らかの原因で無秩序に増殖をしていく細胞ができてしまいます。この細胞の事をガン細胞というのです。

無秩序に増殖してしまうと、
60億個ある細胞の調和がとれませんよね・・・

本題!
つまり、細胞分裂が激しい器官(胃や大腸など)でがん細胞ができやすいというわけです!!

心臓は横紋筋という筋肉から成り立っています。そして、この横紋筋の特徴は細胞分裂がほどんど起きない事です。その為、ガン細胞が発生しないというわけです。

ただし・・・
筋肉のガンを肉腫といいますが、横紋筋肉腫というものが稀にあるそうですよ。






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