
移る風邪と移らない風邪がある
そもそも風邪という病名はなく、呼吸器系におきる急性炎症のことを総称して「風邪症候群」と呼ばれています。
風邪で病院へ行くと、「咽頭炎」・「気管支炎」等と診断されますが、ウイルス性のものであろうとなかろうと、ここの部分が炎症を起こすものを全て風邪症候群というのです。
移る風邪というのはウィルス性のものをいい、8割〜9割がこれにあたります。一方、うつらない風邪の原因は、アレルギーによるものが多いそうです。
病院へ行くと抗生剤を処方される事もありますが、 特別なウィルス意外には効き目がないのです。何故なら、抗生剤は細菌には効きますが、ウイルスには効かないからです。細菌の二次感染の恐れがあるときや、細菌性の感染症が疑われる場合には処方されることもあるそうです。(2008年11月9日に訂正)
ちなみに、ウィルス性の風邪は誰にでも感染するというわけではなく、免疫力の弱い人、抵抗力の弱い人、過労や睡眠不足で体力が落ちている人などが発病しやすいです。
風邪の予防にはうがいと手洗いが重要♪ 塩うがいとお茶うがいは予防効果が抜群だそうです。
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