
風邪薬とキャベツは相性が悪い
市販の風邪薬には、非ピリン系解熱剤の「アセトアミノフェン」という成分が含まれているものが多いです。
この「アセトアミノフェン」は中枢神経に作用します。そして、血管を拡張させることで、熱を体外に放出させたり、痛みに対する感覚を鈍らせるのです。
「アセトアミノフェン」が風邪の症状である「熱」や「関節の痛み」を和らげているのですね♪
キャベツは胃腸などにも優しい野菜ですが、アセトアミノフェンといっしょに食べると、薬の効果を弱めてしまうのです。
キャベツに含まれる成分には、肝臓で作られる酵素を活発にする働きがあるのです。この酵素が「アセトアミノフェン」を代謝(新しいものに入れ替わる)してしまい、尿への排出を促進させます。薬の効果が得られる前に体外へ排出してしまうのです(><)
その結果、痛みがとれなかったり、熱が下がりにくくなる等、薬の効果を弱めてしまう可能性があるのです。 次のレポート
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