2008年11月23日更新 記者 たこら  携帯版はこちらです 


目薬は2滴以上ささない方が良い

目薬の正しい使い方をご存知でしょうか?
2・・3滴さして目をパチパチと瞬きしたりしていませんか?
実はこれは間違った使い方なのです@@

目薬は1滴させば十分なんですよ。
余計にさすと目からあふれてしまい、目の周りがただれてしまう原因になるからです。(逆効果になってしまう〜〜)

また、目頭(鼻に近い目の端の部分)にある涙点から、鼻や喉にはいってしまうと 、緑内障の目薬の場合ですと喘息をおこす可能性があります。また、高血圧の薬を飲んでいた場合には、お互いの効果を強めてしまったり等 思わぬ副作用をおこしてしまう可能性があるのです。

目薬の正しいさしかたとは
まず手を石鹸できれいに洗います。
頭を後ろへ傾けて下まぶたを軽く引き、 目薬の先が目やまつげにふれないように目薬を1滴さします。 そっと目を閉じて、目頭の少し下(涙点)を1分くらい指でおさえます。

こうすれば、目薬が鼻や喉へ入るのを防ぐことが出来、薬の効果も高まるわけです。

数種類の目薬を使用する場合は5分ほど時間をおいてから使用したほうがいいようです。 先に使用した薬の効果が出る前に 後で使用した薬で流してしまうことになるからです。 次のレポート


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