
ハチに刺されたらオシッコ!は逆効果です
昔むかしのお話です♪
おばあちゃんに「蜂に刺されたらおしっこをかけるといいんだよ」などと聞いた記憶がありますが・・・・ 実際のところどうなんでしょうかね〜
昔は蜂に刺されたときは「アンモニア水が効果がある」と医者のあいだでも思われていたそうです。 そこから「オシッコをかけると良い」という民間療法が広まったのです。
しかし、蜂の毒に関する研究が進んだ現代では、この方法はまったく無効だと言われています。 尿は体外に出て時間が経過すると雑菌も増えるので、逆に化膿などを引き起こし、悪化させる可能性もあるのです。
蜂に刺された場合の対処方法。
ハリが残っているなら、まずそれを抜き取り、 綺麗な水で傷を洗い流します。 そこへ「抗ヒスタミン剤」を塗ります。「ヒスタミン」には血管拡張作用があり、これがアレルギー症状をもたらす原因となります。そこで、「抗ヒスタミン剤」を塗る事で、アレルギーの症状を抑えるのです。
痛みや腫れがひどいときは我慢せずに病院へ行きましょう。
蜂に刺されたとき深刻なのは「ショック」を起こしたときです。 蜂の毒に過剰に反応するアレルギーを持った人は、ショック状態に陥り命にかかわる場合もあるのです。
蜂は黒色に対しては敵対心をあらわす習性があるのです。蜂がいるような野山へでかける際は、帽子をかぶり、黒い衣服は避けましょう。 また、甘い香りの香水や、整髪料なども蜂をひきつけるので注意してくださいね☆。次のレポート
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