2008年12月18日更新 記者 たこら  携帯版はこちらです 


肘をぶつけると”ジ〜ン”となるのは何故?

ヌォーーーーーー この感覚・・・ やっちまったなぁー
「ジ〜〜〜〜〜〜ン」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
耐えろ 耐えるんだ あと少しすれば痛みは引く・・・

何かの拍子で肘の内側をぶつけてしまったとき、「ビリビリジィィ〜〜〜ン」と痛みが走りますよね@@

同じ強さでぶつけても、他の部位はなんてことないのに・・・肘のあの部分をぶつけると、何故か電気が走るような痛みがこみ上げてくる・・・それは一体何故なのでしょうか?


それは、人間の体の構造に隠されていました。
本来、神経は皮膚の深〜い部分を通っているので、ちょっとやそっとの打撲ではあの感覚はうまれません。

しかし、この神経が浅〜い所にも存在していたのです。そこが肘の部分なのです。

前腕部には2本の骨があります。 親指側にあるのが橈骨(トウコツ)で、小指側にあるのが尺骨(シャコツ)といいます。

尺骨には尺骨神経が通っており、肘のあたりの皮膚の浅い部分を通過しているのです。そのため、ちょっとした衝撃でも反応してしまうのです。

肘をまげて、そのシワを内側からたどってみると、ころっとした小さな骨がでていますよね。そこがビリビリスポットなのです♪

英語ではファニーボーン(おかしな骨)と呼ばれています。次のレポート







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