2009年6月25日更新 記者ゆっきー 携帯版はこちら 


金縛りの仕組みはほぼ解明されている

皆さんは金縛りにあったことありますか・・・?
私は・・・・・ないですヽ(´▽`)/

金縛りってどんな感じなのでしょうね?

実は金縛りは医学的にほぼ解明されていることがわかっているのです。そして、ちゃんとした医学用語も存在するのをご存知でしょうか?☆

その名は・・・・・「睡眠麻痺」です。

あくまでも医学的なスタンスですが、
金縛りのメカニズムはこのようになっているそうです

睡眠には浅い眠りである「レム睡眠」と、深い眠りである「ノンレム睡眠」が交互にやってきます。そして、金縛りは浅い眠りであるレム睡眠の時に起こるのです。

この時に意識だけ覚醒してしまうことがあるのです。
つまり、脳は活動しているのにも関わらず、身体は休んでいるので脳が命令を出しても身体が動かない状態のことです。

金縛りにあっている状態の時は主に目を閉じているときに起こります。誰かがいた・・・などというのは夢と現実がごっちゃになっていたか、もしくは恐怖心が生み出した幻覚ということなのだそうです。

そして、金縛りが起きる人の特徴は忙しい人に多く見受けられます。「旅行先で金縛りにあってしまった」というのは、普段行わない運動や環境の変化による脳の変化で体に負荷がかかっている為に起こったものと考えられています。

とにかく心霊現象ではないと判明してよかったです!!!(と納得してみる♪)  次のレポートへ







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