電車にでっかい蜂は入ってきて焦りました・・・刺されたらどうしよう・・・!!!しかし、勇敢な外国人青年がビニール袋で捕まえて逃がしていました(笑)
蜂さんが活発に活動する季節になりましたね・・・
ハチの苦情件数が多くなるのは5月から11月だそうです。特に7月から10月までが巣の拡張期にあたり、ハチさんは神経質になっている時期でもあります。威嚇する音が聞こえたら、そ~と逃げることをおすすめします。
蜂の中でもスズメバチは死亡例があるほど恐ろしい蜂です。ハチに刺されて亡くなる件数は年間30件ほどあるそうです。単純なことを知っておけば、命を失うリスクも低くなりますので是非覚えておいてくださいね♪
まず、刺されてしまったら、毒液を外に出しましょう。
「んん・・・毒液を出すにはどうすればいいの?」
傷口をつまみ、毒液を押し出すようにしてください。(針が残っていれば取りましょう)ここで注意することは口で吸わないことです。口元や口内に傷があると、そこから毒が入ってしまうので絶対にしないでください♪
それでも、完全に毒液が取り出されたわけではありません。刺された場所を水で洗い流しとにかく冷やすのです。
何故冷やすの?
それは毒が回るのを押さえるためです。毒が早く回ればそれだけ死に近づいてしまいますからね♪・゚・(>Д<)・゚・。
その後、薬屋さんで販売している抗ヒスタミン軟膏(ムヒなど)を塗りすぐに病院に行きましょう!!!(万が一目に毒液が入ったりすると、失明の危険性もあるので手で目をこすらないように注意してください)
特に、初期症状で発疹、流涙、せき、嘔吐、下痢等の症状が出たら要注意です!刺されたことのある人は、
アナフィラキシーショックという生命にかかわるショック症状を引き起こす可能性があるのです。
アナフィラキシーショックとは
ある学者がイソギンチャクの毒を犬に注射しました。三週間後に同じ毒を犬に注射した所、本来免疫ができているのにも係わらず嘔吐や出血性下痢がみられました。
一度ハチに刺されると、二度目からはその毒(抗原)をやっつけるためのたんぱく質(抗体)が作られるのです。この抗原と抗体が反応してしまい
アナフィラキシーショックが表れてしまうのです。
一分一秒を争うことになりますのですぐに病院に行きましょうね☆
蜂を見つけても、構わないことが一番です。万が一近づいてしまったら、姿勢を低くしてゆっくり逃げましょう!ちなみに蜂は黒い色によく反応するそうなので、蜂のいそうな場所に行くときは、黒い服は避けた方がいいかもしれませんね!! 香水やジュースなども控えてください
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