2009年11月12日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


疲れを取る方法+疲れのメカニズム

あー疲れた・・・ところで何で疲れるんだろう(笑)?

ニュートンさんはリンゴが落ちることに疑問を感じ、重力(引力)の存在を突き止めました。うんうん!じゃあ疲れの存在も突き止めれば幸せな生き方ができるかなぁ~(・*・)

実は日本のウイルス学者さんがこの疲れのメカニズムの一つを突き止めたとして現在注目されています。学者さんの名前は近藤一博さんです!

近藤さんが注目したのは人間の体に潜伏しているHHV-6というウイルスです。疲れが溜まると、唾液からこのHHV-6が大量に発生するので、どれだけ疲れたのか?を数値で表す事が可能になりました。

話は変わり

それでは今日の物語に出てくるキャストの紹介です♪
「疲労君」・「FFちゃん」(タンパク質)・「HHV-6さん」(ウイルス)・「疲労感」の四人です♪(疲労と疲労感を別々に考えてください)

まず、体に負荷を与えましょう~♪
A君「あー24時間休みなしで仕事をしたよーー^0^頑張ったなぁー」

疲労君 「うほほほ!A君に疲労を与えたぜ~」

するとA君の体内にある”FF”というタンパク質が大量に作られました。このFFが作られてしまうと脳に疲労感を与えてしまうのです。

FFちゃん
「体に負荷を与えたのがいけないんだからね☆脳に疲労感を与えなさい!と伝えちゃうから~♪」

そうなんです!このFFというタンパク質が増えてしまうことが、疲労感につながってしまうのです。FFが増えるとどうなるか?

A君の場合「あ~~疲れた!!集中力がなくなっちゃった」

HHV-6さんの場合
「やべーー FFが増えると俺たちは住みづらくなる!逃げよう~」と唾液と一緒に逃げようとするのです。つまり、疲労が溜まるとHHV-6が唾液にいっぱい含まれるのですね♪」

疲労と疲労感を結んでいるのがFFというタンパク質!つまり、FFの数値を小さくすれば疲労を感じない体になるというわけです。

FFを小さくする方法!
それは、とにかく寝ることが大切です。寝た後のFFの数値を調べてみると正常値に戻っています。しかし、疲労感があるときに温泉につかったり、旅行に行ってもFFの数値は下がりません。むしろ体に負荷をかけているのでFFは上がってしまうのです。

徹夜の仕事を終えた後はとにかくたっぷり寝てください。これが仕事を効率よく進める手段にもなります♪疲れを感じたら寝るに限ります☆次のレポートへ


参考資料
爆笑問題のニッポンの教養
NHK ためしてガッテン
近藤一博さんの論文







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