2009年11月23日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


プラシーボ効果とは (病は気から?)

病気とは気持ち次第で軽くなったり重くなったりするものです(^^)これを「病は気から」などと言っています。

たしかに子供の頃、「痛いの痛いの飛んでいけ~♪」などと言われれば、痛いのが飛んでいったような気がしていました☆

プラシーボとは偽薬の事です。

例えば、なかなか眠れない奥さんに対して、
旦那さんが「この薬は凄く効くから飲んでごらん」と砂糖水を飲ませてあげました。奥さんは砂糖水であるにも係わらず薬だと信じているため、ぐっすり眠れました♪

このような効果の事をプラシーボ効果と呼ばれています。

これは何を意味するのか?
本来、人間の体には病気を治そうとする力が備わっています。

しかし、何かと薬に頼ってしまう昨今。人間が本来もっている自己治癒力(ケガや病気を治す力)が低下している事を懸念している専門家も数多く存在しています!例えば、自律神経に視点を向けてみましょう。リラックスをすれば副交感神経が刺激され、リンパ球が現れます。このリンパ球は免疫機能を担当し、病原体や毒素などを排除しようとしてくれます。

話がそれましたm(__)m
プラシーボ効果は何故起こるのか?
それは暗示により、本来人間が持っている「治そう」とする潜在意識が働いているのではないか?とされています。

奥さん
「早く楽になりたい。薬を飲めば治るんだ~♪あ~治るんだ~♪」
という自己暗示が自分の力で病気を良くしているのだと考えられています。

追記
視聴者から信頼を獲得されているメディアの情報の中には、○○ダイエットや○○健康法などと題するものが放送されています。視聴者から「効果があった!」とするものの中にはプラシーボ効果が含まれているのではないか?と勘ぐってしまう自分がきらいです(><)次のレポートへ





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