
風邪対策はリンパ球を活用する
(雑学小説1はこちらです)
メタルスライムンさんと別れたおとなっちは北の聖地オズモックへと旅たつのでした。しかし、旅の途中・・・なにやら怪しげな人と遭遇するのですが・・・ 雑学小説3は健康雑学でお送りいたします。
おとなっち
「アッ!人影が見える・・・ノリノリで近づいてくるではないか><」
パパラッパー (ラップ調で)
「ボクのなまえはパパラッパー♪ 仕事は普通のサラリーマン♪ \(`Э)< (#`Θ´)T ┗(`ε´┗)
なんだか凄く楽しそうだ☆
「お前もラップで自己紹介をしろ」と言わんばかりの勢いだった・・・こういうタイプの人は少し苦手だ・・・
おとなっち
「アッ その・・・ 見なかったことにしよう (*/▽\*)」
しかし、メタルスライムンさんの言葉がよみがえるのでした。「価値観が違う人間ほど、たくさんの事を学ぶことができるんだよ・・・」いくらなんでも価値観が違いすぎるのだが・・・とりあえずラップで挨拶をしてみるか☆
おとなっち
「ボクのなまえはおとなっち♪\(`Э)< 現在旅をしています♪(#`Θ´)T 色んな知識を学びたい┗(`ε´┗) どうぞよろしくおねがりんこν(*・ー・)ノ
year !}┗(>ε・*)┓ホイ ε=(ノ゚ー゚)ノどっこいしょ ~_ゝ~)y-~~ ホイホイ゚ヽ(´∀`。)ノ゚ 」
パパラッパー
「・・・・・・・・・・・・」
おとなっち
「しまった・・・・・・」
パパラッパー
「とりあえず今日はもう遅いのでうちに泊まりなさい 目の前の灯火が見えるだろ。あれが家だよ。」
おとなっち
「ありがとうございます~♪ それにしても、調子が悪そうですね?風邪でもひいたのですか?」
パパラッパー
「そうなんだ!数日間徹夜で仕事をしていたからね・・・おまけに反りが合わない上司と毎日のように喧嘩をして・・・さらにさらにだ!この前お財布を落とし、酔っ払いに絡まれ・・・オヨヨ~(><) 簡単に言うとストレスが溜まりまくっているのだよ。おかげで交感神経が優位な生活をおくっていたためにこの有様さ
おとなっち
「交換神経ですか・・・ それは一体なんですか?」
パパラッパー
「なに? ということは、君は旅をしているのに体力を回復する呪文を知らないのかね?」
おとなっち
「アッ はい。 すみません・・・」
パパラッパー
「まあよい!ここが我が家だ♪とりあえずあがりたまえ」
僕ちゃん
「あーパパだー おかえりにゃしゃい~♪」
奥さん
「パパラッパーさんお帰りなさい♪」
パパラッパーは家族の温もりに心が癒されるのでした。そして、「これでもか~」と言わんばかりの笑顔を見せつけています。
パパラッパー
「おとなっちよ!今こそ体力を回復させる呪文をみせてやろう」
といい、幸せそうな表情を浮かべながら眠りにつくのでした。そして、○時間後・・・なんと、パパラッパーさんの顔色がよくなったではありませんか?
おとなっち
「一体どういうことですか?」
パパラッパー
「な~に!簡単なことよ☆薬を飲まなくても風邪を治す方法さ♪人間には自己治癒力(じこちゆりょく)というものがあってね、体内にリンパ球という免疫を一杯出せば、薬なんか飲まなくても勝手に風邪ウイルスをやっつけてくれるのよ!」
おとなっち
「そうだったんですか・・・(#´∀`))/ それではどうすればリンパ球を出すことができるのですか?」
パパラッパー
「な~に!簡単なことよ☆大切なのは自律神経さ。体内には消化器とか血管とかがあるだろ?これは自分の意思ではどうすることもできない神経なのよ!胃よ休め!と脳が命令を出しても休まないでしょ。」
おとなっち
「たしかに・・・ 」
パパラッパー
「これらの働きを調整するのが自律神経さ!ストレスが溜まると交感神経が刺激され胃などの働きが悪くなるんだ。それだけではないよ!リンパ球を出しにくい体にしているんだ!オマケに交感神経が働くと、活性酸素が発生して老化の原因になるといわれてる。」
おとなっち
「以前、ガンと活性酸素は因果関係があると聞いたような・・・」
パパラッパー
「そうらしい!若くしてガンで亡くなると、影でコソコソこんな話を耳にするだろう?『きっとストレスが原因だよ!』と・・・ストレスが溜まると交感神経が刺激され活性酸素が発生する。という理屈さ」
おとなっち
「はぁ・・・ それで風邪の治し方は・・・」
パパラッパー
「な~に!簡単なことよ☆副交感神経を刺激してあげればいいだけよ!さっきもラップを歌ってただろ?あれはリラックスをしてたのさ^^そして、家族の温もりや幸せな気持ち!そして、睡眠をとる事で副交感神経が刺激され、リンパ球が大量に出たというわけ♪おかげで元気もりもりさ☆」
おとなっち
「そういうことだったんですか」
パパラッパー
「ストレスを溜めない方法は人それぞれさ♪好きな事を楽しんだり、いっぱい寝ればこのリンパ球をたくさん出すことができるんだよ。そして、このリンパ球は色々な病気を治す事ができると言われている!」
おとなっち
「たとえば・・・?」
ぱぱらっぱー
「笑うとがん細胞が消える!といわれているのはリンパ球の数が増えているからなんだよ。次のページでリンパ球の威力やリンパ球を出すための考え方を詳しく教えてあげるね!」 つづく
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