
笑うとがん細胞が消えるのは何故?
前回は風邪対策はリンパ球を活用するというテーマでレポートを書きました。このリンパ球(免疫)を活発に増やせば、大抵の病気は治るといわれています。
しかし、日本は明治時代から西洋医学(心と体を別として扱う考え)に舵をとったため、自己治癒力(自分の力で病気を治す力)の考えはまだまだ乏しいようです。
そこで、今回はお金をかけないで病気を治す方法→笑いと健康についてレポートを書いてみます。
パパラッパー
「おとなっち君!実はどんなに健康な人間でも毎日3000~5000程度のがん細胞が発生しているのだよ!凄いだろ~」
おとなっち
「エッ!じゃあ僕はがん細胞に侵されているのですか?」
パパラッパー
「それがだね・・・リンパ球の一種にナチュラルキラー細胞というものがあるんだ!この細胞が凄いのは、毎日発生しているガン細胞を綺麗にやっつけてくれるんだよ。だから健康を維持できるんだね」
おとなっち
「そういうことなんですか・・・それでは体内のナチュラルキラー細胞が活発に働かないとどうなるのですか?
パパラッパー
「そこなんだ!ナチュラルキラー細胞が弱いと、がん細胞の発生を食い止めることができなくなるんだ!その為、ガンに侵されてしまうんだね(><)一度ガンに侵された人は生き方や考え方を変えたほうがいいね」
おとなっち
「エッ・・・・・ それではナチュラルキラー細胞を活発にするためにはどうすればいいのですか?(ノ≧w≦)ノ 」
パパラッパー
「いい質問だ!副交感神経に刺激を与えるんだよ!前回も話したけど、リラックスをしたり笑ったりすると・・・副交感神経に刺激を与えることができるんだ。すると、たくさんの免疫が発生し、ナチュラルキラー細胞も活発に働くというわけだ。
リンパ球(免疫)ちゃん
「今日もご主人様が楽しそうに人生を過ごしている。なんだか僕も楽しいなぁ~♪よ~し!気分がいいからご主人様の為に一生懸命掃除をするか☆ がん細胞さん~さようなら~♪」
しかし、慢性的に薬を飲み続けると、リンパ球(免疫)が働きづらくなるといわれています。
リンパ球ちゃん
「ご主人様は僕なんかより薬の力を信じちゃうんだね・・・ならば、僕はもう働かないよ(><)僕を信じてくれないなんて・・・悲しすぎるよ(TT)」
パパラッパー
「どうだい!少しは理解できたかね?ある実験で、ボランティアの方に3時間ずーっと喜劇を見せて笑ったもらったそうだ。すると、喜劇を見る前と比べ、ナチュラルキラー細胞が活発になった実験結果もあるんだよ」
おとなっち
「それは凄いw((´ω`))wワオッ!! だから免疫を増やせば風邪も治るというわけか~~ 笑いと健康には密接な関係があるんですね。映画を見て涙を流したり、ドラマを見て癒されたりすると、リンパ球ちゃんが喜んでくれるんだね♪」
パパラッパー
「うんうん!食事も大切かもしれない!しかし、心はそれ以上に大切だということだ。例えばお菓子が大好きな中田英寿さん。野菜嫌いで有名だけど、肌が汚ければエステのCMにはでれないだろう?」
おとなっち
「そういえば、2009年からエステのCMに出ていますね」
パパラッパー
「イチロー選手だって、8年間毎日カレーを食べているそうだ。しかし、顔色はかなりいい!心が充実していれば、多少食事が偏っていてもへっちゃらなんだね。体操の内村航平さんも野菜嫌いだけど、お母さんは食事より心が大切だ!っていってたのが印象に残っているよ・・・」
おとなっち
「そうなんですか~!パパラッパーさん♪色々とありがとうございました。そろそろ僕は雑学武道会にいかなければなりません・・・大変勉強になりましたm(__)m」
パパラッパー
「なに?雑学武道会に参加するのかね?ならば、この本を差し上げよう!おとなっち君と出会えてよかったよ♪オズモックはまだまだ先だが気をつけて行くのだぞ」
おとなっちはパパラッパーさんが監修した「睡眠不足を解消する本」を手に入れた!旅はまだまだ続く・・・のだろうか?
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