風邪をひいてのどが痛くなった時に役に立つトローチ♪
しかし、真ん中に小さな穴があいているので、なんだかちょっぴり舐めづらい・・・
なんで穴があいているんでしょうね?という事で今回は穴の謎を調べてみました☆
なんと!以前のトローチには穴があいていませんでした。しかし、穴をあけなければならない理由が隠されていたのです。
トローチにまだ穴があいていなかった時代、子供が溶けきれていないトローチを飲み込んでしまい、窒息死してしまった事故があったのです。
これではまずい!何かいい方法はないだろうか?
そこで考えられたのが「穴」でした。
トローチに穴があれば、子供が誤って飲み込んでしまっても、穴のおかげで呼吸ができます。これによって窒息死してしまう子供は大幅に減少しました。
ちなみに、穴のあいてないトローチもありますが、誤って飲み込んでしまった場合でも、のどをふさいでしまわないように小さく作られています。