2010年1月9日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


医療費!保険内治療と保険外治療を同時に行うと、保険が適用されない

日本には面白い制度がたくさんあります。

今回はそんな保険料についての紹介です。普通の考えでしたら、保険が適用される30万円の治療と、保険が適用されない10万円の治療を同時に受けた場合!

三割負担でしたら、30万円の三割負担で9万円。そして、保険適用外の金額である10万円を足した19万円だと思いますよね!

実は違うのです(><)

1円でも保険適用外の治療を行うと、すべての保険が利かなくなり、40万円を支払わなければならないのです。

この仕組みを知らないで治療を行うと、後から莫大な料金を請求されるので頭の片隅に入れてくださいね♪(実際に裁判沙汰になっています)

日本は混合診療を原則禁止にしています。混合診療とは健康保険内の治療と健康保険外の治療を同時に行うことです。

何故、混合治療を禁止しているのでしょうか?

日本の医療は平等を基本にしているからです。混合診療を認めてしまうと、お金持ちの患者はオプションで健康保険外の治療を受けれますが、お金がない人はオプションが使えません。

これは医療の平等に反する!という事で、混合診療を禁止にしているのだそうです。健康保険外の診療かどうか・・・注意してくださいね☆

次のレポート (医療費!一定の額を超えると返金される)








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