
コタツで寝ると体調を崩すのは何故?
コタツでウタタネ~♪
目が覚めると 「アレレ?体調が悪いかも・・・」
コタツで寝ると体調が悪くなるのは何でだろう~?という事で、今回はこのメカニズムを紹介したいと思います。
体のメカニズム
昼間に行動をするので体温が上がります。しかし、睡眠時は活発に動いていないので体温が下がっているのです。体温が高いと体の機能が活発になってしまうので、脳は睡眠時になるべく体温を下げろ!と命令を出しているのです。
その為、睡眠時は適度に汗をかいて体温を低く調節しています。
しかし、コタツの中は温かいので、頭は混乱してしまうのです。
頭のつぶやき
「あれれ?いつもは体温が低いのに・・・今日は体温が高いではないか?快適な睡眠の為にもう少し多めに汗をかかせ、体温を下げてやるか!」
それでも、コタツの熱で体を温めるので体温が下がりません
頭のつぶやき
「何でだよ~?これじゃ昼間と同じだよ!夜は体を休めさせないといけないのに・・・疲れるのを覚悟でいつもよりさらに頑張るか・・・」
そして、朝起きた時には
あたまのつぶやき
「あ~疲れた!体温の調節の仕方がわからなくなっちゃった(TT)」
睡眠は体を休めるために必要ですが、体温調節に忙しく・・・とても休める状態ではありませんでした。
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リラックスをしていると副交感神経が刺激されリンパ球(免疫)発生されます。しかし、今回はリラックスができなかったので免疫力が低下し、風邪をひくリスクが高くなってしまいました。
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さらに、体温調節も狂ってしまし、調子が悪くなってしまいました。
寝るときはお布団でお休みください♪
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