2010年1月21日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


疲れると目にくまができるのは何故?

ハァ~ なんか疲れたなぁ~
鏡を見てみると・・・あれれ~目にくまができているぞ・・・

たまにはホッペにくまができてもいいのになぁ♪何故、目の周りにだけできるのだろうか?

あいあい~♪
人間の体って面白いですよね~☆

ここで、くまのメカニズムを紹介します。
人間が運動などをする場合、体内の脂肪を燃焼させることでエネルギーを作っているのです。そして、運動量(疲労量)が多ければ多いほど体内の脂肪は削ぎ落とされるのですね♪

ほっぺには脂肪がたくさん詰まっているので、少しぐらいの脂肪が削ぎ落とされても見た目はほとんど変わりません。

しかし、目の周りにある脂肪はほんの少ししかないのです!しかも、目の周りの皮膚はとても薄いので、目などを使いすぎると脂肪が削ぎ落とされてしまい・・・奥にある血液が透けて見えてしまうのです。

これがくまの正体なのです♪

ストレスなどを溜めると交感神経が刺激され、血行が悪くなります。血液は酸素が含まれていると赤い色をしますが、酸素が含まれていないと黒っぽい色になるのです。

血行が悪くなると酸素を上手く運べないため、目の周りには黒っぽい血液が流れてしまいます。この血液こそがくまなのです!

上記の事を考えると対応策は二つ考えられます。

一つ目は血行を良くすることです。お風呂にはいってリラックスをしたり、疲れを取るためにたくさん寝たり → 健康雑学105 疲れをとる方法+疲れのメカニズム すれば、血液中に酸素が含まれるので、黒っぽい血液は流れません。

二つ目は目の下に脂肪をつけるため、ちょっぴり多めに食事を摂る事です♪(食べているのにくまができる場合は血行が原因だと判断できるので、ストレスを溜めない生活を心がけてくださいね)

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