2010年3月28日更新 記者安田泰淳 (しあわせ研究家)  点字名刺プロジェクトへ



夜風に当たると酔いが醒めるのは何故?



今日は飲みすぎたなぁ~☆
少し夜風に当たるとするか・・・・

あれれ?ここで疑問に思ったぞ♪
夜風に当たると酔いが醒めるような気がするのですが・・・
一体なんでだろう?

↓調べてみました

実はお酒は気温の変化で飲める量が異なるのです。

気温が低い時 → お酒がたくさん飲める環境
気温が高い時 → お酒がたくさん飲めない環境です

実はアルコールは熱を作ってくれるのです。
寒い環境でお酒を飲むと体温が低下していますよね♪その為、体内のアルコールを活用して体温を温めようとするのです。

その時にアルコールが消費されるので、お酒をたくさん飲めるというわけです。(お花見をしている時にお酒が進むのはこのためです)

夜風は体温を冷やすため、アルコールの分解を早めてくれるというわけです☆

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