2009年11月9日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


単純接触の法則で営業成績がUP?

仕事ができる営業マンを観察してみましょう~♪多くの会社へ足を運び、自分の存在をアピールしていますよね。定期的に顔を出してはコミュニケーションを取っている!

彼らは心理学の理論を用いて営業をしてるのです♪

その名は「単純接触の法則」(単純接触の原理)です。

この原理は1968年にアメリカの心理学者、ロバート・サイアンスの論文で発表されたものです。

サイアンスはA子さんに男性の写真を見せました。B君の写真は1回・C君の写真は2回・D君の写真は5回・E君の写真は10回・F君の写真は25回 という具合です。

そうしたら、A子さんはルックスに関係なく、写真を25回見たF君がタイプだと答えたそうです。つまり、会えば会うほど親しみがわき、信頼関係が深くなる!という事を意味しています。

つまり、成績の良い営業マンは単純接触の法則を利用して、顧客を繋ぎとめたり増やしたりしているのです!

この法則を恋愛にも応用することができます。
例えば、コンビニで働いているG子さんを好きになりました。相手に好感を持ってもらうためにはどうしたらいいか?そうです!単純接触の法則です♪

定期的にお店に通えば好印象を抱く!かもしれません(笑)次のレポートへ