2009年11月28日更新 記者おとなっち 携帯版はこちら 


女性がおしゃべりなのは何故ですか?

今日のテーマは女性のおしゃべりについてです☆

男性よりも女性の方がおしゃべりな傾向にあるかと思いますが、それは一体何故でしょうか?というテーマでレポートを書いてみます。(このメカニズムを理解すれば男性の方はモテモテですよ^^?)

色々な理由があるかと思いますが、女性はオキシトシンという神経伝達物質(ホルモン)を多く分泌されます。この、オキシトシンというホルモンは信頼のホルモン!または結びつきのホルモン!などと呼ばれています。

例えば、お母さんと赤ちゃんの結びつきについてです。
お母さんが赤ちゃんに授乳をしたり、抱っこしたりするとオキシトシンが分泌されて母性本能が生まれます。しかし、赤ちゃんをミルクで育てたり他人に預けたりすると、オキシトシンが分泌されないので、赤ちゃんに対しての愛情が薄れてしまいます。

オキシトシンが”結びつきのホルモン”といわれるゆえんです。

本題はここから♪
なんと!このオキシトシンはストレスを感じたときにも分泌されることがわかっています。仕事でのストレス!家庭でのストレス!人間関係でのストレス!などを感じると、女性はオキシトシンが分泌されるので誰かと結びつきたい!と考えるのです。

その為、ペットを飼ってワンちゃんと結びついたり、友達とお話をして結びついたりしているのですね♪そして、お話などが終わると不安な気持ちから安心した気持ちへと発展し信頼関係が生まれるのです。

男性は女性の話を否定すると、さらに不安になってしまいます。そこで、女性が気兼ねなく話をしやすいように聞き役に徹すれば、相手は安心すると言うわけです^^v

追記
男性もストレスが溜まるとオキシトシンが分泌されますが、テストステロンという男性ホルモンの分泌されるため相殺されて消えてしまうのだそうです。次のレポートへ